社長ブログ

世界のお風呂事情!!!

2017.09.27

どーも!

こんにちわ(^^♪

長いことブログを止めちゃってました(-_-;)

 

最近は、夜になると寒いですね~。

風邪をひかないように気を付けましょう!

 

さて、今回は世界のお風呂事情をご紹介したいと思います。

 

アメリカ!

バスタブはありますが、シャワーだけで済ませる場合がほとんどです。

シャワーヘッドも、壁に固定された物が多いのも特徴です。

朝でかける前にシャワーを浴びる方が多く、お出かけ前のエチケットとして

入浴する習慣のようです。

幼児保護の考え方が日本とは大きく異なり、親子でも、パパと娘、ママと息子といった

異性の場合は、一緒にお風呂に入ることは法律で禁止されています。

びっくりですね( ゚Д゚)

 

images7P7Q2S3W

フランス!

ヨーロッパの中でも、フランス人は特にお風呂嫌いで有名です。

なかには、毎日シャワーを浴びない方もいるみたいです。その理由のひとつに、

ヨーロッパは上下水道のインフラが整備されていない古い建物が多く、水道代が

とても高いことがあげられます。

そのためバスタブにお湯をためること自体、ヨーロッパではなじみのない習慣のようです。

o0624041412633802545[1]

ロシア!

寒さが厳しいロシアでは、毎日バスタブにお湯をため、

その中で体を洗う習慣があります。このため、人が変わるたびにバスタブの

お湯もすべて入れ替えるそうです。水道料金は日本と比べてもかなり割安なため、

水を大量に使うことにあまり抵抗がないみたいです。

information_items_1317[1]

ペルー!

南米のペルーではバスタブのある家庭は少なく、

お風呂といえばシャワーのことを指します。

電気式の湯沸かし器が普及していますが、ぺルーではあえて低温のお湯もしくは

水シャワーを浴びる方が多いそうです。

日本と同じく火山が多いぺルーには温泉がいくつも存在し、

地元住民や旅人の疲れを癒す憩いのスポットになっています。

世界遺産マチュピチュの麓にもアグネス・カリエンテスと呼ばれる温泉があり

標高4000mにある「世界一天国に近い温泉」として世界中から観光客が訪れているようです。

10497_056588_m[1]

REFORM MAGAZINEより

 

まだまだたくさんあると思いますが

続きはウェブでお願いします~( ´∀` )

 

 

ユモトでした☆彡