おうち温泉ブログ

「おうち温泉」をはじめとした、
日々のできごとをお知らせします。

500機のドローンが飛行するショー

2019.11.07

東京モーターショー2019が開催されていましたね🚙✨

最新の車が展示されていたり、電動キックボードに試乗できたり、食べ歩きができたりと

わくわくするイベントが盛りだくさんな中、佐藤が注目したのは、

500機のドローンが飛行するショーです 😯  😯 😯

本当は実際に観てみたかったですが、行けなかったのでYouTubeで観ましたが、

音楽に合わせて、LEDやレーザーライトと共に無数のドローンが隊列を組み、

天の川や鳥、地球などのシルエットを表しながら飛行する姿は、近未来的で圧巻です★

飛行していたドローンはIntel Shooting Star Droneというドローンで、

なんとパイロットひとりで無数のドローンを運用できるらしいです!びっくり( ゚Д゚)

ドローンで宅配サービスができるように運用実験がされていたりと、

普通に生活している空の上をドローンが行き交う日もそう遠くない…かも?٩( ”ω” )و♪

 

佐藤でした(・ω・)

ドローンの無許可飛行について※注意喚起

2019.06.06

みなさんこんにちは。

最近ドローンの様なものが「夜間に皇居周辺で飛んでいた」というようなニュースをご覧になられた方もいらっしゃると思います。

機体総重量が200g以下の場合は、ドローンの規制対象外となりますが、それ以上の重量の場合は規制の対象となります。

また、最近の機体は非常によくできており、誰でも少し説明書を読めば飛ばすことは簡単です。

それが故にルールを守って飛ばす事が非常に大切になります。

機能は優れていても、様々な要因によって通信が切れたり、障害物にあたって落下したりと多くの危険に遭遇してしまいます。

高速回転しているプロペラが当たったら… 数キロある機体が100m上空から第三者の方の頭に落下したら…

間違いなく大惨事となります。

ドローンの事故はそのほとんどが飛ばす方の判断ミスや経験不足によるものです。

国土交通省の許可がなければ一般的にはどこも自由に飛ばすことができないと思っていただいた方が賢明です。

よく、「私有地だから大丈夫でしょ」っといったことを耳にすることもありますが、それは大きな間違いです。

ドローンの飛行については「航空法」にてその飛行を制限している地域があります。

下記がその内容ですが、これにあたる場合、私有地であっても飛行させることができません。

空港周辺

150m以上の上空

人家の密集地域

上記以外でも、下記のような飛行も国土交通省の許可がなくては飛行させることができません。

夜間飛行

目視の範囲外での飛行

③人又は物件との間に距離30m以内での飛行

催し場所での飛行

危険物輸送の場合

物件投下の場合

私有地だからと言ってもこれらに違反した場合は罰せられ、責任を問われます。

最近でも警視庁が1名を逮捕、3名を書類送検したというニュースがありました。

罰金も最高50万円とかなり高額となります。(前科もついてしまいます 😯 )

ドローンを飛ばすことはそれだけリスクがあることを踏まえ、ルールを守ってお願いします。

また、国土交通省に申請をする為には、十分に訓練をする必要がありますが、本格的に飛ばしたい方は、弊社で「オアーゾドローンスクール」も実施しておりますのでお気軽にご相談ください。

こちらからhttp://oazo-uas.com/

 

 

 

 

RyzeTech”TELLO”をプログラミング!

2019.05.28

 

こんにちは、佐藤です(・ω・)

 

前回のブログで、RyzeTechより発売されているトイドローン“TELLO”のご紹介をしましたが、

今日はそのTELLOを「Scratch(スクラッチ)」というプログラミングツールを使って

自動飛行させる方法を紹介&解説したいと思います!

佐藤も実際にプログラミングするにあたって、解説しているブログを読んだりしたのですが、

いろんなところでつまずきまくって苦戦しました…

なので、自分でつまづいたところを中心にできるだけわかりやすく書きます!

 

まず「Scratch(スクラッチ)」とは、子供やプログラミング初心者のために作られたプログラミング言語です。

プログラミングと聞いて思い浮かべるような難しいコードを書くことなく、

画面上のブロックを組み立てるだけでキャラクターをプログラミングして動かしたり、

ゲームやアニメーションを作ったりもできたりしちゃいます。

子供はもちろん、大人も簡単にプログラミングでTELLOを自動飛行させることができます♪

 

Scratchでプログラミングするにはいろいろな準備が必要なので、ひとつずつ解説していきたいと思います。

※ちなみにWindowsの場合ですm(._.)m

 

 

準備その①Scratchをダウンロード&インストール

 

※Scratchにはどうやら2種類ソフトがあり(ScratchデスクトップとScratchオフラインエディター)、

「Scratchオフラインエディター」というソフトじゃないとプログラミングできません。

※佐藤はずっとScratchデスクトップで出来ると信じ込み、とても遠回りしました…(;_;)

 

ダウンロードするためのURLがこちら→https://scratch.mit.edu/download/scratch2

 

↑この画面になりますので、

 

まず、「Adobe AIR」をダウンロード、インストールします。

※Adobe AIRをインストールせずにScratchはインストールできません 😥

 

次に「Scratchオフラインエディター」をダウンロード&インストール。

 

実行し、

 

インストール先を選んで、続行。

これでScratchのインストールは完了です!

デスクトップに このような猫のアイコンが出ていると思います 🙂

次に日本語に設定します。

 

地球マークをポチッとして、

 

日本語を選択します。(“にほんご”を選ぶと、すべてひらがなになります 💡 )

 

これでScratchのインストールと設定はOKです★

※Scratchの最新バージョンScratch3.0はTELLOのプログラミング飛行に対応していません。

Scratch2.0をインストールしてください。

 

 

準備その②“node.js”をダウンロード&インストール

 

次にnode.jsをインストールします。

(このnode.jsは、なんのためかいまいちよくわかりませんが、必要なのでダウンロードします。 😯 )

 

ダウンロードのURLはこちら→https://nodejs.org/ja/

 

左側の推奨版をポチッとします。

 

そして実行。

 

ここからはインストール先を選ぶ部分もありますが基本的には“Next”をポチッとして次へ進んでいきます。

 

チェックマークを入れてNext。

 

インストール先を選んでNext。

 

ここもNext。あと少しです…

 

Installをポチ!

 

Finish! 😆  😀 😛

 

これにてnode.jsのタウンロード&インストールは完了です!

 

 

準備その③Tello.jsとTello.s2eをダウンロード

 

これまたなんなのかは不明ですが、「Tello.js」と「Tello.s2e」というファイルをダウンロードします。

 

URLはこちら→https://dl-cdn.ryzerobotics.com/downloads/tello/20180222/Scratch.zip

 

URLをポチッとすると、この画面になるので“保存”をポチッ。

ファイルはzip形式で圧縮してありますので、解凍してください。

 

フォルダの中には3つファイルがありますが、「TelloChs.s2e」は中国語ファイルなので、

削除してしまっても大丈夫です 😉

のちのち使いますので、「Tello」と「Tello.s2e」が入ったフォルダをデスクトップに移動させておくと便利です!

 

 

準備その④コマンドプロンプトを起動させる

 

Windowsマークを押しながら、Rボタンを押します。

そうすると、

このような小さい画面が出てきます。

 

「cmd」と入力し、

 

OKを押します。

 

そうすると、

このような真っ黒な画面が出現します。

 

この画面をいったん置いておいて、Scratchフォルダを開きます。

Telloを右クリックし、Telloのプロパティを表示します。

 

この、C:\Users…をまるっとコピーします。

 

さっきいったん置いておいた真っ黒画面に戻り、小文字のアルファベットで「cd」と打ち込み、

半角スペースを空けてコピーしたものを貼り付けます。

 

そしてEnterキーを押します。

そうするとこうなるので、さらに

 

「node Tello.js」と打ち込み、Enterキーを押します。

 

この画面になったらやっと準備完了です…!!

長かったです…(゜-゜)お疲れさまでした!

※この真っ暗画面はプログラミング中ずっと開いたままにしておいてください。

 

そしたら次はいよいよプログラミングです★

 

 

①Scratchを起動させる

 

ポチポチッとして起動させます。

 

 

②ScratchにTelloのデータを入れる

 

Shiftキーを押しながらファイルボタンをクリックします。

「実験的なHTTP拡張を読み込み」というボタンが出現するのでポチッ。

 

こういう画面が出てくるので「Tello.s2e」をダブルクリックします。

 

真ん中らへんにあるスクリプトの「その他」をクリックし、

Tello Control▼の横にある●が緑色になっていれば、

これでTELLOをプログラミングできます!

 

※このように赤い●だとプログラミング飛行できません。

準備④に戻り、やり直す必要があります。

 

 

③ブロックを組み立ててプログラミングする

 

TELLOにさせたい動きをグレーのブロックから選び、右の画面にドロップ&ドラッグします。

 

※TELLOのプログラミングで使用するスクリプトは、「イベント」「制御」「その他」だけです。

もしかしたら他のスクリプトも使えるのかもしれませんが、佐藤はまだ使いこなせていません 😐

 

「その他」のブロックがすべて英語になっていますが、

それぞれ

・take off:離陸
・land:着陸
・fly up with distance:上昇(数字=移動距離)
・fly down with distance:下降(数字=移動距離)
・fly left with distance:左移動(数字=移動距離)
・fly right with distance:右移動(数字=移動距離)
・fly forward with distance:前進(数字=移動距離)
・fly back with distance :後進(数字=移動距離)
・rotate CW with angle:右回転(数字=角度)
・rotate CCW with angle:左回転(数字=角度)
・flip with duration:8方向フリップ(F,B,R,Lでフリップする方向を設定)
・set speed:スピード設定?(詳細不明)

のようになっています。

 

TELLOを動かしたいようにブロックを組み立てたら、

TELLOの電源を入れてパソコンとWi-fiで接続します。

 

うまく組み立てていられれば、自動で飛行する、はずです。

 

 

ここまで長いこと書きましたが、上記の手順に沿ってソフトをインストールしたり、設定すれば

TELLOはプログラミング飛行します★

少しややこしくてわかりにくい箇所もあったと思いますが、

一度やってみるとコツも掴めるので次からスムーズに設定できると思います!

 

ScratchでのTELLOのプログラミングは動きが少しラフだったり、

プログラミングした通りに飛行しなかったりはしますが、

プログラミングの入り口にはちょうどいいのではないかなと思います♪

TELLOを手に入れた際には、ぜひチャレンジしてみてください(=゚ω゚)ノ

 

 

佐藤でした☺

“RyzeTech TELLO”

2019.04.10

 

こんにちは、さとうです!(・ω・)

 

 

今日はRyzeTechより発売されているトイドローン、TELLO(テロ)について書きたいと思います。

このTELLO、ちっちゃいくせになかなか高性能で可能性を秘めたドローンなんです!

手のひらサイズ★

 

重量はバッテリーを入れても87g、飛行条件にもよりますが最大13分飛べます 🙂 (メーカー調べ)

飛行はTELLO専用のアプリで操縦します。

 

↓ アプリの画面はこんな感じです。

 

画面下の左右の丸の中のやじるしを動かしたい方向に指でスワイプします。

操縦方法はドローンのプロポと同じです!

プロポのようにスティックがあるわけではないので、ちょっと操作しにくいかもしれません… 😐  😐 😐

 

そしてなんと!

カメラまで付いているんです(゚д゚)!

 

後方に上昇したり、円を描きながらなどの自動操縦機能もあるので、

楽しい動画を簡単に撮影できますよ 😆

ビジョンポジショニングシステムという下方センサーが採用されているので、屋内での飛行にも適しています。

※屋外で飛行させることもできますが、風が強い日は危険です⚠

 

さらにこのTELLOのすごいところは、Scratchというプログラミング言語でプログラミングして飛ばすこともできるんですよ★

↑ Scratchはこんな感じ★

 

 

Scratchでプログラミングできるようになるまで、ソフトのダウンロードや設定がややこしくて少し苦労しました((+_+))

次回のブログでソフトのダウンロードや設定の方法、その際困った点をまとめて紹介したいと思います 😉

 

 

さとうでした!(・ω・)