おうち温泉ブログ

脳と水

2020.07.29

こんにちは。
梅雨ということもあり、最近は気分も少し憂鬱気味です。
天気の影響もあるのでしょうか。
頭がいつも以上に、ボーっとします。
カラッと晴れた日が懐かしいですねー。

今日は脳と水の関係について考えていきます。

ご存じの方も多いと思いますが、人間の体の約60%は水分です。
体内で水は様々な役割を果たしています。

では、脳と水はどんなつながりがあるのでしょうか。

脳に水はどんな影響を与えるのでしょうか?
少し調べてみました。

このような実験結果が報告されています。

水を飲むと脳が活性化する

ななななんと!
脳の80%が水とのこと。
子どもの場合、記憶力と集中力を向上させるそうです。

成人の場合、体重の1 %以上の脱水状態になると認知能力に影響が出るそうです。
50 ㎏の人ですと、0.5 ㎏(500 g)の水が不足している状態でしょうか。

どんな影響が出るのか。

脳内の一時的に記憶を保持するところ(ワーキングメモリ)の反応が遅くなってしまうほか、
視覚から警戒を伝える機能の低下が見られた。

元のページで述べられています。(かなりの抜粋です)

やはり水は脳にとても大切です。
特に少しの脱水ですと自覚がない場合が多いです。

本格的な夏の到来で熱中症の心配も出てきます。
水分はこまめにとって、身体に負担のないように過ごしたいものです。

安全・安心な水で身体をいたわってあげたい。
そう感じませんか?

オアーゾの浄水器は安心の日本製、有害物質を除去し、おいしい水を毎日楽しめます。