おうち温泉ブログ

入浴の効果

2020.08.12

 

おはようございます。

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

今日は入浴で得られる3つの効果をご紹介します。

 

 

1. 温熱作用

温熱により皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が改善。

体内の老廃物やコリ、疲れがとれます。

肩こりや腰痛などの慢性的な痛みを和らげたり、筋肉の柔軟性を高める効果もあります。

※打撲や捻挫、筋肉痛になったばかりで患部を温めてしまうと逆効果になるので注意してください。

 

 

2. 浮力の作用

水中にある物体には浮力が働き、お湯に浸かるとその重力は地上の約10分の1に。

カラダの筋肉を弛緩させるだけでなく足腰への負担も軽減されるので心身ともにリラックスできます。

 

 

3. 静水圧作用

お湯に全身が浸かると、復位が3~5㎝ほど縮むとも言われるほど、カラダに水圧がかかります。

それにより下半身にたまった血液が心臓へと戻っていき、血液の循環を促進。

むくみの解消にもつながります。

ただし、心臓や肺への負担がかかるため注意が必要です。

参考資料:eo健康HPより

 

 

入浴は手軽な健康法ですね。

暑い夏でも無理せずにお風呂タイムを楽しみたいです。