おうち温泉ブログ

鉛管だらけ?

2020.09.02

こんにちは。

今日は鉛管(えんかん)こと、鉛製給水管についてのお話です。

最近はほとんど見なくなった鉛製の水道管ですが、さびにくく柔軟で加工がしやすいため、昔は全国各地で使われていました。

鉛管が使われなくなった理由としては、鉛中毒になる危険性があるためです。

微量であれば中毒を起こす恐れはありませんが、継続的に摂取した場合は注意が必要です。

国としては1989年に鉛の既設管の交換を通知していますが、いまだに撤去はされておらず、古い物件に使われていることが多いままです。

鉛は水に溶けやすく、一度カラダに入ると、外に出にくい物質です。

少量でもどんどんと蓄積されていきます。

鉛が溜まって行くと頭痛、関節痛、強い腹痛、嘔吐、感覚喪失、歩行困難などの症状が見られ、脳炎・痴呆・腎臓障害を起こす原因になります。

オアーゾの浄水器は、水道水に含まれる鉛も除去します。

水道水中の鉛が気になる方はオアーゾのオアシスアクアを導入してみませんか?

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